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<   2006年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧


はじめてのマクロビオティック

OrganicBaseの一日講座を受講してきました。
テーマは『はじめてのマクロビオティック』。
講師は「河村誠 先生」です。

なぜいま改めて「はじめてのマクロビオティック」なのか。
それには二つの目的がありました。
一つは、
マクロビオティック初心者の方は、どうやってマクロビオティックと出会い、
そしてなぜ始めようと思ったのか、ということを知る為。
もう一つは、
初心者に教える際、どの程度の深さまで説明すると良いのか、また、
その時のリアクションはどうなのか、を知る為。
大きな目的は以上です。

僕自身は一年半以上マクロビオティックに触れてきましたが、ずっと独学であったため、
講座等へ参加するようになったのは割りと最近、しかも中級レベルの内容です。
つまり、基本を独学で過ごしてきた僕は、基本的なことを誰かに説明するということが
苦手なのです。
ノンベジ、ノンマクロの方とお話する機会があったとしても、どこまで詳しく説明すると
分かり易いのかが、よく分からなくなってしまうのです。
下手に知識があるために、つい深いところまで入り込んだ説明になりがちなのです。
噛み砕いたさわりの部分というものを掴みたかったわけです。

結果としては、収穫がありました。
幅広い意味で大変参考になりました。
受講してよかったです。

その他の受講目的としては、
 ・吉祥寺にある「OrganicBase」へ、とにかく一度行ってみたかった。
 ・玄米の炊き方の基礎をプロに教わりたかった。
 ・友人としての河村さんの仕事振りを覗きたかった(笑)。
といったところです。

それにしても、
普段の自分を知る人に講義を受講されるというのは・・・やり難いでしょうねぇ。
分かっていながら申し込んじゃいました。河村先生すいませんでした^^;
でも、立派でしたよ!
自分の進むべき道をしっかりと捉えている感じが伝わってきました。
これからも応援させて頂きます!
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by intimacy-wata | 2006-11-25 23:10 | 学ぶ

望診法基礎講座

11月22日~23日、日本CI協会が主催する『望診法基礎講座』に参加してきました。
講師は山村慎一郎先生。場所は伊豆長岡にある「こだま荘」です。
参加者は19名(女性:16名、男性:3名)。
期待していた男性の数は予想通りといった感じですが、少なくて寂しいですねぇ。
しかし年齢差もあり、異業種である方達から、興味深い話を多く聞くことができました。

おひとりは、静岡県で料理教室をされている方。
お顔を拝見すると50歳を超えている男性とは思えないほど綺麗な肌をしていました。
教室では、マクロビご飯以外の和食や洋食のカリキュラムもあるそうですが、今では
100名を超える生徒さんのほとんどがマクロビご飯を習うようになったとのことです。
しかし、若い女性の中にはマクロビオティックの本質を理解されていない方もいることに
少し不安を感じているようでした。
その料理が持つ意味にも着目してほしいということだと思います。

もうひとりは、青森県で歯科を開業されている方。
15年以上、玄米食を続けていらっしゃるそうで、40代半ばとは思えない若々しさです。
診療所の待合室にマクロビオティックの本が置いてあるだけでなく、患者さんから質問
をされれば、マクロビオティックについてお話をされることもあるそうです。
いい歯医者さんだ(笑)
驚いたのですが、日本の歯科診療所の数は、コンビニの数とほぼ同じだそうです(^^;

マクロビオティックを生活に取り入れる男性の知人が増えていくことを嬉しく思います。
マクロビオティックを実践されている男性に共通することは、穏やかな人柄の方が多く、
話をすると、心の奥にある信念がしっかりと伝わってくる、という風に感じます。
自分がこうしたいというだけではなく、「自分は世の中をどうしたいのか」というところに
意識があると思います。
だからと言って実際には、だれもがすぐに世界を動かせることはないかもしれませんが、
そこまで意識した上で自分にできることを実践しているというところに意味があるのでは
ないかと思います。
『人が喜ぶと嬉しい』、その気持ちの強さが『優しさ』の強さであると僕は考えます。


講座の方は「1泊2日みっちりだ」と思っていましたが、本当にあっという間でした。
講義は先生の実体験を中心にした説明をされたので、分かり易くて説得力があり、
とても面白かったです。
自分の体の悪さ加減も知ることができましたし、夜は温泉にゆっくり入りました^^

山村先生にはずっとお会いしたいと思っていましたので、今回お話を伺うことが出来て
とても嬉しかったです。笑いが絶えない明るい方です。
人の生死に関わる以上、喜びだけでなく、多くの悲しみも経験されていることでしょう。
それでも明るく話して人を喜ばせるなんて、流石卓越した精神の持ち主は違います。
講義の合間はもっと直にお話を伺いたかったのですが、先生はたくさんの受講生から
質問攻めにあっていたので、あまり話せませんでした。
またどこかでお話しする機会があればいいなと思います^^

会場のこだま荘は静かで雰囲気も良く、温泉は露天もあって気持ち良かったです。
楽しみにしていた料理は、素材の良さを知っていることもあり、基本的には間違いなく
美味しいのですが、薄味であるにも関わらず素材の味があまり響いてきませんでした。
批判的な表現で申し訳ありません。あくまで僕の主観です。
おそらく、温泉宿特有の凝り過ぎだと感じました。
素材の味が混ざってぼやけていたような気がします。
もっとシンプルに食材を出しても良かったかなぁと思います。
食材は間違いなく美味しいはず!
でもまぁなんだかんだと言いましたが、家族でもう一度行ってみたいと思います^^


この講座は、2月に応用編があるのですが、日程の調整をつけて参加してみようかなぁ
と検討中です。
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by intimacy-wata | 2006-11-24 23:23 | 学ぶ

第4回 米喰う会

11月18日は「米喰う会」へ行ってきました。
東京・青山にある飯処『上田米穀店』さんで夏から始まった「米喰う会」も今回で通算
4回目となりました。
開始時間が18時ということから、2歳の息子をもつ我家では家族での参加は困難です。
1回目、2回目と一人で参加したものの、前回(3回目)は参加を見送りました。
もう行かなくていいかなという気もしてましたが、今回は参加することにしました。
理由はゲストに惹かれたからです。
米喰う会では毎回ゲストをお呼びしているのですが、今回は山形で無農薬の米作りを
されている方でした。
店長の紹介文を読んで、是非お会いしたいと思いました。

実際にお会いしたところ、予想以上にとても強烈なエネルギーを感じました。
農業に対する熱い想いと環境への意識を非常に高くお持ちです。
まさにバイタリティを形にしたような風貌の中に、緻密な志がくっきりとあるようでした。
お会いして、話が聞けて良かったと思いました。


今回、店長から嬉しいお土産がありました。
それは、「40種の玄米一握り」です。
中身は希少な古代米が多いらしく、そのエネルギーは持っているだけで嬉しい気分に
させてくれます。
40種の希少な玄米を一反の田だけに蒔き、まとめて育てるという栽培方法も非常に
「レア」です(笑)
一合に一袋を混ぜて炊けば良いですよ、という店長のお言葉。
二袋頂いたので早速晩御飯の玄米に投入しました。
結果・・・
ものっすごい旨いご飯が出来上がりました!
おかずが余る美味しさです。何杯でもイケそうでした。
そんな旨いご飯がどうやら「第5回 米喰う会」にも登場するらしいです。
こんなに旨いご飯、プロが仕上げたらどうなっちゃうの?
結局また来月も行かなきゃ(笑)

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写真はその晩御飯です(よく分かりませんね)。
「野菜の甘味噌炒め」を作ったのですが、8月に仕込んだ自家製味噌を入れました。
まだ若い味噌なので、これからじっくり熟成させます。
文字通り手前味噌ですが、旨かったです(笑)
味噌の話はもう少し詳しく書いておきたかったのだけど、眠くなったので寝ます^^;
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by intimacy-wata | 2006-11-20 23:54 | お出かけ

シメジとピーマンの炒め煮

今日は大豆タンパクの細切りタイプを使った料理を作りました。
青椒肉絲(チンジャオロースー)の肉みたいなものなので、それっぽくしてみました。

湯で戻した大豆タンパクを搾ってから、160℃の油できつね色になるまで揚げます。

炒めたシメジとピーマンに揚げた大豆タンパクを混ぜます。

酒:150cc、醤油:大さじ1.5、甜菜糖:小さじ1を入れ、水分が無くなるまで煮詰めます。

以上。かんたーん(^ー^)
ちょっと味が濃くなってしまったので、次は醤油を控え目にしよう。

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【今日の晩御飯】
・玄米
・シメジとピーマンの炒め煮
・きんぴらごぼう
・切干大根(柿酵母醤油漬)
・味噌汁(玉葱・豆腐・あおさ・長葱)
・ぬか漬(人参・大根)
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by intimacy-wata | 2006-11-05 20:02 |

COBO-NET

ティアラ江東で催された「酵母ネット展」に行ってきました。
ウエダ家さんが主催する酵母イベントに参加するのは二回目ですが、今回はなかなか
盛大でした。
公会堂の大きな一室に設置された14個のブースには、様々な方の様々な酵母料理が
見事に並び、それぞれの個性を際立たせていました。
試食タイムでいくつかテースティングさせて頂きましたが、
「やっぱ酵母ってスゴイ!」
というのがひっくるめた感想。

いわゆる天然酵母パンはすっかりメジャーですが、
酵母はスイーツやおかずでも調味料としてその実力を余すことなく発揮します。
とにかく酵母というヤツは、素材の旨みを引き出すのです。
素材の旨みを引き出すということは、それぞれの食材が最高に輝きます。
その酵母を摂り入れるというのですから、身体も元気になるのは当然だと思います。
美味しいものを食べると、なんだか嬉しくなりませんか?
心と体が喜ぶと、とても健康で幸せになれますよね。
だから僕は酵母が大好きです(笑)

我家でも何種類かの酵母を育てています。
そのまま飲んだり、パンになったり、調味料になったりします。
作るのは簡単です。
・密閉できる容器
・野菜/果物
・水
基本はこれだけです。

容器は熱処理(滅菌)されたものを使います。

水は水道水が良いそうです。
ボトル入りのミネラルウォーターではなく、流れる水の方がエネルギーが強いそうです。

肝心の酵母ですが、酵母は自然界に、目の前の大気中にも居ますが、
野菜や果物の「実と皮の間」に多く存在しているそうです。
実が餌にもなりますから、酵母の素となる食材は丸ごとが理想です。
皮のみで作る場合には、甜菜糖などを加えて酵母に餌をあげてください。

林檎酵母・葡萄酵母・柿酵母・生姜酵母・・・etc
挙げればキリがないほど、いろいろなもので作ることができます。

容器の中で酵母菌が育つプロセスが楽しいのですが、詳細は省かせて頂きます。
おおまかな流れは次のようになります。
(1)密閉された容器の中で、酸素を必要とする雑菌達は死滅します。
(2)糖分を餌にして酵母菌が増えてきます。
(3)しばらくすると酢酸菌が酵母菌よりも増えてきます。

(2)の段階は、そのまま飲んだりパンに向いています。
(3)の直前が調味料に最適です。
(3)が進むと酢になります。
つまり、酢酸菌が一番強いのです。
酵母菌が育たないこともあれば、酢になってしまうこともあります。
冷蔵庫で成長を遅らせることは出来ますが、酢になるまでは一週間と掛かりません。

酵母は生きているので手が離せませんが、ほんと良いヤツです。
それでは、素敵な酵母ライフを。
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by intimacy-wata | 2006-11-03 20:06 | お出かけ

楽しみなセミナー

2週間程前に予約していた山村慎一郎先生の「望診法集中セミナー」ですが、
今日、申込書が届きました。
予約してから連絡が来なかったので、人数不足で中止になったかと正直少し
不安でした^^;

セミナーは、伊豆長岡温泉にある「こだま荘」 で催される1泊2日コースです。
通常3回シリーズの講座を集中して受講出来てしまうだけでなく、こだま荘で
温泉とマクロビオティック料理を堪能してしまうという贅沢なイベントです。
このセミナーに興味を持った理由について書こうと思います。

僕はマクロビオティックと出会ってから、食物と体と心の深い関連性を知り、
食べることの大切さを再認識しました。
最近は少しずつですが料理をすることで、食材への感謝の気持ちを今まで
以上に考えるようになりました。

そして、マクロビオティックについて学んでいくなかで興味を持ったものとして、
「食」の他に「望診」というものがあります。
顔・体のパーツや表面を見ることで、体の内面的な状態を把握します。
陰陽五行を学んだときにも少し触れましたが、体の内部情報は体のパーツや
表面にサインとして現れます。
望診法は、そのサインを見極めて診断するものです。
一家に一人、望診出来る人がいると頼もしいですよね。
それで今回、少しでも身につけてみようと思ったのです。

望診法はマクロビオティックの技術というわけではありませんが、
それでもやっぱりマクロビオティックというものは、体や心と向き合う方法を
いろいろと教えてくれるのです。
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by intimacy-wata | 2006-11-01 20:12 | 学ぶ