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<   2006年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧


栗入餅と本豆餅

大好きな「京まくろび」のお店「善右衛門的。カフェ」から『錦秋』が本日届きました。

   錦秋(きんしゅう)
     紅葉が錦の織物のように美しい秋

素敵なネーミングですね。

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中身は「栗入餅(6個)と本豆餅(6個)のセット」です(写真は栗入餅)。

普段は本豆餅だけの販売ですが、無農薬の国産栗が手に入ったとのことから限定で
販売され、あっという間に完売となりました。

栗入餅と本豆餅の違いは「豆と栗」ですが、勿論どちらも美味しい!
栗は小粒ながらも存在感があり、いつも食べる本豆餅とはまた違った喜びを感じました。
感謝です。

本豆餅は、有機羽二重餅米と十勝の有機小豆で作られています。
甘味は北海道産無精製甜菜糖です。残留農薬は一切検知されません。
安心で優しくて美味しいこの「本豆餅」は善右衛門さんのHPからお取寄せが可能です。
是非食べてみて下さい(^ー^)

最近は京都方面への出張が無かったので、久しぶりに味わえてとても嬉しかったです。
そして旨かった(´ρ`)
残りもじっくりと味わおう。
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by intimacy-wata | 2006-10-29 20:17 |

印度の味

カレーが食べたくなったので、簡単に美味しいカレーを作りました。

「炒めた具にカレーペーストと水を投入して煮込む」だけという、
とてつもなく簡単なカレーなのですが・・・

モーレツに旨いです(笑)

秘密兵器の名前は【印度の味:マスコットフーズ株式会社】

100%植物性の本格的インドスタイルのカレーペーストです。

鍋で「ニンニク・玉葱・人参・しめじ」を炒める。
カレーペースト入れて、その瓶2杯分の水を入れる。
「カボチャ」を入れて弱火でコトコト煮込む。
火を止める直前に「炊いたひよこ豆」を入れて混ぜる。
ガラムマサラを本能の赴くままに入れる。
かんた~ん(^ー^)

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コールスローも一緒に作りました。
「キャベツ・人参・林檎」を千切りにして、
「亜麻仁油・レモン汁・クレイジーソルト」で味付け。
この亜麻仁油ですが、醤油と一緒に御飯にかけると・・・
卵かけ御飯の味がします(笑)
お試しあれ(-ω-)

カレーって簡単で美味しくて失敗しにくいところが好きです。
本格的にスパイス調合とかも面白そうですけどね。


おやつに「きなこケーキ」を作ってもらったのですが、
きなこスポンジに挟まれたさつま芋ペーストと柿が絶妙。
さつま芋と柿がこれほど合うとは知りませんでした。
次回は是非ロールケーキに!
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by intimacy-wata | 2006-10-22 20:23 |

手打ち蕎麦を食べる会

千葉県柏市にある「まなびや」で催された『手打ち蕎麦を食べる会』に参加してきました。

「まなびや」は、リマ・クッキングスクールの姉妹校で、新堀先生のお宅がそのまま教室
になっています。
閑静な住宅街には、所々に畑があり、とても良い雰囲気でした。
僕は通ったことはないのですが、現在リマ師範科コースに通う義姉が初級・中級・上級
の各コースで通っていたため、今回お声を掛けて頂き、その妹である嫁と共に出席する
ことが出来ました。感謝です。
参加者は17名(大人:13名、小人:4名)で、ほとんどが修了者または受講者だった為、
少し緊張しました。

年に一回催されている「お食事会」ですが、今回料理を作ってくださった森大歓先生は
蕎麦が得意ということで、『手打ち蕎麦を食べる会』になったようです。
森先生は、現在リマで講師をされています。

【献立】
二八蕎麦
けんちん蕎麦

ピーナッツ豆腐
コーフーカツ
さつま芋のサラダ
大根の風味漬け

豆腐のチーズケーキ
タンポポコーヒー
国産紅茶 もみじ
三年番茶

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蕎麦はもちろんのこと、他のどれも美味しかったのですが、特に印象深かったのは、
大根の風味漬けでした。
八角の香が鼻腔をくすぐります。
僕は香モノ(スパイス・香草・香味野菜 etc)が好きなので、なんだか気に入りました。

電車で2時間半のところ、車ですっ飛ばせば1時間半。
厚木から柏って、思ったより近いな。
帰りは嫁の実家がある春日部に寄ることになり、久々のロングドライブを楽しみました。
少し眠かったけど交通費も安上がりだし、車で行って良かった。
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by intimacy-wata | 2006-10-15 20:26 | お出かけ

焼餃子

今日は『高キビの焼餃子』を作りました。
そして明日15日は外出予定だということもあり、一日早く赤飯を食べました。
我家では、玄米は軟らかめに炊きます。
子どもが食べ易いかなと思うのですが、どうなんでしょ。

餃子ですが、「具」の方は、
・すりおろした蓮根100g
・炊いた高キビ20cc
・みじん切り食材 (キャベツ4枚・人参40g・玉葱1/2・椎茸1枚・生姜10g)
を混ぜて出来上がり。
後は皮で包んで焼くだけです。
今回僕自身では初めて「皮」から作りました。
「小麦粉200g・水90cc・塩2g」を混ぜて30分寝かせる。
とまぁそれだけで24枚の皮が出来ます。
やってみて思ったのは、皮作りって地味に楽しい(笑)

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自宅で餃子を作るとたくさん食べてしまいます。
今日も10個以上食べました・・・食べ過ぎです(´ρ`;
でも美味しかった!

明日は柏にあるリマの教室で森大歓先生の創作蕎麦料理を堪能させてくれるので
行ってきます^^
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by intimacy-wata | 2006-10-14 23:33 |

テンプラ

今日は、天ぷらにチャレンジ。
僕の中ではなんだか難しそうなイメージでしたが、まぁなんとかなるものですね。
ひとつ言えることは・・・「半袖で作るな」ということでしょうか。
水分を多く含むものを高温の油に投入するときはかなり熱かった^^;
で、そのメインディッシュ達です。

ズッキーニ
かぼちゃ
レンコン
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さつまいも
もずく
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このさつまいもは「坂出金時」と言って、すごく甘くてスイートポテトみたいです。
スイーツにも使ってみたいな。

明日は南青山にある『我や』でマクロビ井戸端会議があります。
さっきまで名刺を新調してました。
楽しみだなぁ・・・って早く寝なきゃ(笑)
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by intimacy-wata | 2006-10-07 23:41 |

マクロビ井戸端会議@我や(青山店)

南青山にある『我や』さんで開かれるマクロビ井戸端会議も今回で4回目となりました。
気が付けばフル出場・・・。
初めは嫁の付き添い&子守でしたが、いまや楽しみにしているイベントのひとつです。

仲良くお付き合いさせて頂いている方々には、大変感謝しています。
ここでの出会いは、僕にとってのマクロビオティックライフに対する原動力となっているし、
ある意味原点でもあります。
これからも末永く宜しくお願いします。

【今日の献立】
写真下から時計回り最後に中心

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・セイタンとくるみのメンチカツ
・かぼちゃのコロッケ ごぼうのフリット添え
・ひよこ豆とテンペ、野菜のロールキャベツ グラタン仕立
・ごぼう17時間煮
・厚あげと5種木の子のマリネ
・花豆のマリネ
・割り干し大根
・ひじきの煮物
・カボチャのフリッタータ デュカ風味

このほか
・玄米(さわのはな)
・味噌汁
・ぬか漬け(胡瓜、人参、大根、かぶ)
・三年番茶

とにかく「うまい、うますぎる」って感じです。十万石饅頭よりうまいです。
いつも食べ過ぎます。
マクロビご飯のテーマパークです。
もう彦摩呂にコメントさせたいくらいです。

今日も美味しいご飯と素敵な出会いに感謝!
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by intimacy-wata | 2006-10-04 23:38 | お出かけ

小豆ご飯の日

毎月1日と15日は小豆ご飯の日ということで、小豆料理にしました。

昼は「おはぎ」を食べました。
自分でも作ってみようと思っていたら、すでに嫁が作っていました(笑)
『仙太郎』の「おはぎ」が猛烈に美味かったので、ちょっとそれっぽくなるかなと考え、
玄米もち米に「ゆかり」を投入。
ゆかり無しバージョンと比べてみましたが、ゆかり有りの方が美味しかった(^ー^b

昼に食べたおはぎの小豆が余ったことから、夜は「小豆カボチャ」を作りました。
初めて小豆カボチャを食べた時、なぜか甘いものだと思い込んでいて、
「あんこっぽいのに甘くない><」
と、なんだか勝手にがっかりしてました(笑)
でも西洋カボチャを使うと、甘くてホクホクしているのでお菓子みたいです。
甘味が少なく、煮物に向いた日本カボチャは現在10%も流通していません。
今では市場に出回っているカボチャの90%が西洋カボチャですが、今度作るときは
日本カボチャを使ってみようかな。

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また、久しぶりに秋刀魚を食べました。
塩焼きにした旬の秋刀魚に醤油をかけ、ゆず果汁と大根おろしでいただきました。

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旬のものは、安くて美味しくて楽しいです(´▽`)


【お赤飯に秘められた知恵】
~食文化史研究家 永山久夫~

昔は、お祭りの日に行う「神迎え」のことを、よく「小豆迎え」といったものです。
小豆の「赤」は、血液の色、誕生の色、そして生命の色でもあり、それを神さまと
一緒に摂ることによって生きる力も強くなる、と信じられていたのです。

日本には古くから、旧暦の1日と15日に小豆ご飯を食べる習慣がありました。
月初めの1日は新月で真っ暗闇ですが、月が少しずつふくらむ、そのスタートの日。
15日は、完全に丸くなった満月を祝って、お赤飯を炊いたのです。

小豆には、疲労回復や肩こり、筋肉痛などの予防、また脳の老化防止にも役立つ
ビタミンB1が100g中0.45mgも含まれています。
月の満ち欠けを目安に月に2回小豆ご飯を食べる、という習慣を伝えてきたのは、
仕事の能率を高めて、かつ疲れを残さないための、稲作をなりわいとしてきた日本人
の知恵なのです。

ビタミンB1が不足するとイライラしたり怒りっぽくなるのは、脳のエネルギー源である
糖質(日本人の場合、主として米から摂取)がうまく代謝できず、不完全燃焼を起こす
からにほかなりません。

小豆の赤い色は生命のシンボルといってもいいほど、小豆には生命を守る成分が豊富
に含まれています。
利尿効果のあるサポニンや、細胞の分裂や新生に欠かせない亜鉛。
さらにアントシアニンという抗酸化成分の赤い色素そのものが、私たちの体を構成する
細胞を酸化から守っているのです。
つまり、小豆は日本人の長寿食でもあるのです。
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by intimacy-wata | 2006-10-01 23:45 |