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わたのこだわり
by intimacy-wata
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<   2006年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧


スイーツ

今日はご飯っぽいおやつを作りました。

カノウユミコさんの「菜菜スイーツ」から『キャベツとりんごのお好み焼き』を選択。

お好み焼きにスイートマスタードソースをかけていただきます。
 具:キャベツ・りんご・くるみ・レーズン
 ソース:マスタード・メープル・油・酢

焼き上がりの見た目が悪く、納得は行きませんが、食べてみると美味しく出来てました。
甘辛いソースが格別に引き立ててくれます。

<Good Job Point>
スイートマスタードソースは絶品。
他の料理への応用も利くし、便利な新発見。
嫁が味噌を追加して夕飯に利用してくれました。

<Bad Job Point>
キャベツの千切りを太くしたことにより、生地との混ざりが悪く、焼き難くなってしまった。
お好み焼きにとって、千切りは命でした^^;
それと火加減の調整は弱火から。
焦げたら元には戻せませんからね。

しかし、スイーツは奥が深そうです。
ご飯作りよりもハマリそう・・・
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by intimacy-wata | 2006-09-27 23:51 |

茄子と高キビの味噌炒め

日曜日は週に一度の「晩御飯Day」です。
この日は野菜の切り方をいくつか教わりました。
小口切・微塵切・銀杏切・半月切といったような一般的なものですが、こういう基礎って、
本のレシピとかにサラッっと書いてありますよね。
なので知っておくと助かります^^;

食材・調理器具・食器の場所を思い出しながら右往左往・・・
早く無駄な動きを無くし効率を上げたいものです。

そんなこんなでなんとか仕上がりました。

d0103159_23541471.jpg


前回はカボチャを入れそびれたので、今回は忘れずに「カボチャ玄米」を炊きました。
おかずのメインは「茄子と高キビの味噌炒め」です。
味噌の旨みと高キビのとろみが効いて、辛くないマーボー茄子といった感じ。
ジューシーで美味しかったです。
小鉢(小松菜のお浸し梅胡麻和え、切干大根)と味噌汁(じゃがいも・キャベツ・わかめ)
は嫁に手伝ってもらいました。

この日も無事に晩御飯にありつけましたが、
なんだか「食器洗い乾燥機」が欲しい今日この頃でございます。
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by intimacy-wata | 2006-09-26 23:52 |

男のマクロビ

去る9月23日(土)…
『男のマクロビカフェ』なるものが催されました。
メンバーは―
 なかなかさん(お世話になりっ放しの主催者)
 negaposiさん(Macrobiotic Life Adviser)
 スズヨシさん(いろんな意味で将来有望な青年)
 わた(マクロビオティックを広めたい普通の僕)
以上、4名。
場所は吉祥寺にあるカフェ「Floor」。
内容は一言で言えば、井戸端会議です。
マクロビに対する思いや取り巻く環境について、思いのたけをぶちまけます。
男にとってのマクロビオティックとの関係や役割/社会での様子/普段の生活/今後…
この辺りは、男女問わずとても気になるところではないでしょうか。
僕はとても気になります(笑)
そのような話が出来たので、大変有意義に過ごせたと感じています。

2ヶ月に1度位のペースで開催されている『マクロビ井戸端会議@我や(青山)』では
訪れる方々と話せることが楽しみです。
この井戸端会議は実情お食事会状態なのですが、そこがまた気に入っています。
初対面でも美味しい食べ物を前にすると会話が弾みますよね。
そこで出会った方とまた改めて別の日に別の場所で井戸端を繰り広げていく。
ここが狙いです(笑)
今回の企画も「我や」で出会ったなかなかさんのお声掛けがあってのことでした。

なかなかさんやnegaposiさんとはじっくりと話がしたかったので、それが実現したこと
にとても満足しています。
スズヨシさんは初対面だったのですが、とても柔軟に物事を考える方なので、会話が
楽しくスムーズに進められました。
これからも是非、みなさんとお会いする機会を持ち続けて行きたいと思います。
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by intimacy-wata | 2006-09-25 23:03 | お出かけ

今日の晩御飯

チャレンジしてみました^^;
メニューは
 玄米
 納豆
 野菜の味噌煮
 豆腐とわかめと玉葱の味噌汁
 いんげんの胡麻和え
 胡瓜と人参の糠漬
といったところです。

d0103159_23592442.jpg


野菜の味噌煮には次のものが入りました。
昆布・蒟蒻・しめじ・キャベツ・大根・里芋・人参・ごぼう・油揚げ・味噌・醤油
簡単な重ね煮にしました。

今回の目的は、主に二つありました。
一つは調理器具や調味料の場所を把握すること。
そしてもう一つは、食材の重さを把握すること。

レシピには「里芋 3個、キャベツ 2枚」のような書き方をする場合もありますが、
「人参 60g」のように書かれる場合が多くあります。
大きさにばらつきがあることを考えると、数字の方が良いと思いますが、
「何本買ったらええねん」となるわけです。
今回使った食材の重さを把握することで、そこら辺が少しスッキリました。

ちなみに味の方は、若干濃かったように思いますが、美味しく頂けました。
妻は喜んでくれましたが、少食の息子は相変わらず。
さんざん捏ねくり回してほとんど食べないくせに「桃食べるぅ~」とか言ってます。
桃食えるなら飯食えよ (#`Д´ノ
次はもっと食べてもらえるように努力します。

とりあえず、料理は楽しくて美味しかったので、大成功ということにしておこう(^-^)
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by intimacy-wata | 2006-09-18 23:58 |

陰陽五行入門

Organic Base:奥津典子先生のセミナー『陰陽五行入門』を受講してきました。

普段の食事・生活において、陰と陽については少しずつ理解してきましたが、
五行についてはどうもしっくりときていませんでした。
そこでセミナーを受講することに決めたのです。

講義はとても面白くて、楽しみながら理解できました。
具体例も分かり易く、納得できました。

五行とは「木・火・土・金・水(もっかどごんすい)」の五元素から成っており、
各々異なるエネルギーを持ちます。

木(tree):急速にパァッと拡張するイメージ

火(fire):活発なイメージ

土(soil):次第に安定し落ち着いてくるイメージ

金(metal):濃密なギュッとしたイメージ

水(water):サラッっと流れ溶けて漂うイメージ

木→火→土・・・という風に繋がっています。

各々、次に続くエネルギーを助ける働きを持ちますが、強くなり過ぎると、一つ飛ばしに
続くエネルギーの流れを滞らせてしまいます(木→土→水→火→金→木・・・)。

例えば水のエネルギーは腎臓・副腎・膀胱・生殖器に対応していますが、
腎臓が具合悪いからといって強力な薬を服用した場合、
強くなり過ぎた水のエネルギーが火のエネルギーの流れをせき止めてしまいます。
火は心臓・小腸に対応していますから、やがて心臓の具合が悪くなったりします。
そこで心臓にばかり気を取られていると、
今度は強い火のエネルギーが金のエネルギーの流れを止めてしまうのです。
金は肺・大腸に対応しています。

薬の副作用の原理が分かりますね。
癌の転移も五行に関連性があると言われています。

例が長くなってしまいましたが、五行のエネルギーは、各臓器に対応しており、
そのエネルギーの流れが滞ると体に(特に顔に集中して)異変が生じます。

食べ物にも五行は当てはまり、食材は各要素に対応して分類されます。
対応したエネルギーをバランスよく摂ることで健康は保たれますが、具合が悪い時は、
弱ったエネルギーを補うように食事をすることで修正することができます。

陰と陽だけでは分かり難かった理屈が分かり易くなったと思います。
「陰は陽に転じ、陽は陰に転ずる」という言葉の意味も、五行の関連性のように、
エネルギーの連続性を理解することで明確になってきました。
上級になると、相手を見ただけで具合の悪いところが分かるようになります。
いわゆる「望診(ぼうしん)」というやつですね。
陰陽五行も奥が深いですが、ますます興味を持ちました。
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by intimacy-wata | 2006-09-17 23:00 | 学ぶ

誰かのためにできること

出張から戻りました。
社内で通常業務になると帰宅が遅くなるので、休み時間を利用して日記を書こう^^

先日少しだけ触れた、自分で料理をする話。

マクロビオティックを生活に取り入れてから、集まりにもいろいろと参加するようになり、
多くの話を聞くようになりました。
本やブログもいくつか読むようになり、情報量は増えてきました。

でも、違和感というか・・・
何か物足りなさを感じていたのです。
話を聞いても、ブログを見ても、「ふむふむ。なるほどね。ほう。」
と感心したり驚いたりするだけ。
自分からコメントしたり、なにかを発することがさほど多くないことに気づいたのです。
ひとつひとつ全体を見渡してみると、みなさんご自分で作られた料理のことを元に情報
をやりとりしている場面が多いようだと感じました。
もちろんそれはコミュニケーション材料のひとつに過ぎないとは思います。
でも欲しい食材を探したり、食べたいものを作るということでの意見交換、それって・・・

なんだかすごく楽しそう(笑)

見つけた食材や料理について、あれこれ言い合いたい!
週に一度は料理をしよう!
そんな風に考えるようになりました。

今まで食べる専門だった僕ですが、作ることは決して嫌いじゃないのです。
高校を卒業してから結婚するまでは一人暮らしでした。
自炊することもしばしば。
それが今では我が家の食材や調味料の場所探しから始めなくてはなりません。
なんとも情けない・・・
妻も喜んで賛成してくれたし、週末あたりにトライかな。

誰かのためにできること。
身近に一つありました (^ー^ゞ
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by intimacy-wata | 2006-09-15 23:05 | 暮らし

さぶっ

今日の京都は日中でも18℃でした。
気温差が激しいですね。
明日は神奈川に帰りますが、このまま寒くなってしまうのでしょうかね。
夜寒くなると空気の匂いが変わって、なんだか気持ちも切なくなります(´。`
秋は好きな季節です。
そろそろビールより日本酒かな(笑)

京都にはしばらく来る予定が無いので、また善右衛門さんの処へ行ってきました^^
もうただただ美味しくて顔は緩みっ放しです(笑)
今日はたくさん話が出来たので、大満足でした。
興味深かったのは酵母のお話。
林檎酵母の発酵を進め、酢酸菌が酵母菌を上回る直前に醤油と混ぜる。
そうすると風味の効いたコクのある調味料になるそうです。
とっても美味しそうだ(´ー`
でも陰性が強いのでこれからの季節にはやや不向きですね。
善右衛門さんも夏向きだと仰ってました。
来年の夏はこれでそうめんを食べよう(笑)

我が家でも酵母を作ります。
苺酵母で作ったパンが好きです^^
林檎酵母も作るけど、次回は調味料に変身させよう。
まだまだ先になりますが、8月に仕込んだ味噌も楽しみ。
家庭菜園にもチャレンジしたいのですが・・・
庭は雑草天国です(^^;
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by intimacy-wata | 2006-09-13 23:07 | 暮らし

出張延長

出張が1日延びました。
13日の帰還予定が14日に。

9日から京都へ来て今日で4日目となりますが、やはり困ってしまうのは食事。
オーガニックなものを摂り続けることは実質不可能。
それどころかコンビニしか店が無かったりします。
この飽食な現代社会において、食べたいものが食べられないなんて ^ー^;

随分と研ぎ澄まされた身体は、調味料(アミノ酸等)←いわゆる「○の素」や
pH調整剤、発色剤(亜硝酸Na)等々・・・
これらを通常の食事レベルで摂取してしまうと排出(排毒)反応が顕著に出ます。
まぁぶっ倒れる訳ではないので、生活に支障をきたすことはありませんが。
あからさまに肌にきますね(笑)

「良い素材使ってます!」みたいなメニュー、最近増えましたね。
でも、化学薬品に包まれちゃってるし・・・
折角大切に育てた素材がかわいそうだ。

コンビニでマクロビ御飯が食べられたらいいのにな。
とか考えてたけど、
最近ふと自分のこの考えに違和感を感じました。
それは、自分が「食べる」専門で「作らない」こと。
無いなら作ればいいじゃん。
単純なコトです ^^

このことについては、また後日書こう。
出張中の仕事の話になりませんでしたが、気にしない方向で。
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by intimacy-wata | 2006-09-12 23:10 | 暮らし

京都へ来ると

必ず行くお店があります。

『善右衛門的。カフェ』

京料理とマクロビオティックを融合させた「京まくろび」が堪能できます。

マクロビオティックでは、肉・卵・乳製品・白砂糖を基本的に摂りませんが、
我慢はしません。
それらが無くても十分に美味しく楽しいので、自然と欲しくなくなります。
無理する必要なんか全くなくて、少しずつ生活に取り入れるだけで心と体が変わります。
食事は選べるもの。
強制されるものではありませんからね。
食べたいものを食べればいいと思います。
マクロビオティックを続けると、食べたいものが変わってくるのです。

出張中は食べたいものを選び難いので、善右衛門さんのごはんには癒されます^^
三条京阪駅から近いので、京都へ行かれる方にはおすすめです!
まずは「本豆餅」を取り寄せてみてもいいかも。
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by intimacy-wata | 2006-09-11 23:11 | 暮らし

なんとなく

思いつくことを書いてみよう。

生活にマクロビオティックを取り入れて一年経ちます。
普段の食事は穀菜食ですが、たまに鰻を食べます。
単純に好きだから^^
しかし、先日入ったお店はなんだか高級感が・・・
入口にはメニューも値段も無いんです(笑)
時間の都合と他に店が見当たらなかった事、そして旅先だという気分から
そこへ入ることにしました。

座敷へ入ると奥の方に60歳代↑と思われる3人組が、豪勢に卓を囲み、
宴を繰り広げておりました。
そこへ聞こえてきた会話の内容は、子が親を殺害する事件が相次ぐこと
への意見でした。
若者の犯罪が多いのはゲームのやり過ぎが原因であるとのこと。
すこし再現・・・

男A:「俺達がこどもの頃は川で魚捕ってりゃ楽しかったよな」
女C:「自然の中で遊んでたねぇ」
男B:「でも今は川が汚れて入り難いし魚も少ないよ」
男A:「汚くても川とかで遊んでりゃいいんだよ」

う~ん・・・納得いかねぇっす・・・
自然の中で遊ぶ事は賛成です。
私もそうやって育ちました。
しかし、現代のこども達が自然で遊べない理由。

それは「あんたたちにだって責任がある><」と言いたい。
戦後の日本を復興するために働いてきた事は認めます。
その稼いだお金で豪勢な宴は開かれているのでしょう。
でもその代償を考えた事があるでしょうか。
産業復興の名のもとに海・山・川を汚しまくった結果、自然な農産物・海産物は激減。
そのため海産物は異常に養殖され、農産物は農薬まみれ。
それらをごまかすように化学の力で作られた食品。
汚染された海・山・川・・・
そんな環境の中、遊べる自然がありますか?
まともな食事を摂らずに穏やかな心が育ちますか?

現代のこども達には自然を取り戻す役割があると思います。
私達大人には、彼らをサポートする義務があると思います。
少年犯罪の責任は親の責任に他ならないのに。
自分の事は棚に上げて世の中のせいにするだけなんて、納得いかないのです。

他人のせいにしちゃだめです。
人は皆、繋がっています。皆、大切な人です。
これからもそのことを意識して生きたい。

私に出来る事の一つとして食事があります。
自然に育てられたもの、或いは自然に近い状態で育てられたもの。
それらを意識した方々が育てたもの。
そういうものをなるべく摂るようにしています。

現代の環境の中で自然な農作物を育てる苦労は、私の想像を絶することでしょう。
彼らは金儲けをしていません。
金を得るためだけに作物を育てているのではないからです。
大切に育てたものを、ありがたく、おいしく、みんなのために。
そういった心意気を感じます。

みんなの健康に貢献できる仕事を見つけるために試行錯誤しています。

ちなみに鰻は、我が地元にある「大観亭」が日本一です。
津駅西口出て目の前にあります。ちと宣伝(^ρ^)
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by intimacy-wata | 2006-09-10 23:13 | 暮らし