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望診法基礎講座

11月22日~23日、日本CI協会が主催する『望診法基礎講座』に参加してきました。
講師は山村慎一郎先生。場所は伊豆長岡にある「こだま荘」です。
参加者は19名(女性:16名、男性:3名)。
期待していた男性の数は予想通りといった感じですが、少なくて寂しいですねぇ。
しかし年齢差もあり、異業種である方達から、興味深い話を多く聞くことができました。

おひとりは、静岡県で料理教室をされている方。
お顔を拝見すると50歳を超えている男性とは思えないほど綺麗な肌をしていました。
教室では、マクロビご飯以外の和食や洋食のカリキュラムもあるそうですが、今では
100名を超える生徒さんのほとんどがマクロビご飯を習うようになったとのことです。
しかし、若い女性の中にはマクロビオティックの本質を理解されていない方もいることに
少し不安を感じているようでした。
その料理が持つ意味にも着目してほしいということだと思います。

もうひとりは、青森県で歯科を開業されている方。
15年以上、玄米食を続けていらっしゃるそうで、40代半ばとは思えない若々しさです。
診療所の待合室にマクロビオティックの本が置いてあるだけでなく、患者さんから質問
をされれば、マクロビオティックについてお話をされることもあるそうです。
いい歯医者さんだ(笑)
驚いたのですが、日本の歯科診療所の数は、コンビニの数とほぼ同じだそうです(^^;

マクロビオティックを生活に取り入れる男性の知人が増えていくことを嬉しく思います。
マクロビオティックを実践されている男性に共通することは、穏やかな人柄の方が多く、
話をすると、心の奥にある信念がしっかりと伝わってくる、という風に感じます。
自分がこうしたいというだけではなく、「自分は世の中をどうしたいのか」というところに
意識があると思います。
だからと言って実際には、だれもがすぐに世界を動かせることはないかもしれませんが、
そこまで意識した上で自分にできることを実践しているというところに意味があるのでは
ないかと思います。
『人が喜ぶと嬉しい』、その気持ちの強さが『優しさ』の強さであると僕は考えます。


講座の方は「1泊2日みっちりだ」と思っていましたが、本当にあっという間でした。
講義は先生の実体験を中心にした説明をされたので、分かり易くて説得力があり、
とても面白かったです。
自分の体の悪さ加減も知ることができましたし、夜は温泉にゆっくり入りました^^

山村先生にはずっとお会いしたいと思っていましたので、今回お話を伺うことが出来て
とても嬉しかったです。笑いが絶えない明るい方です。
人の生死に関わる以上、喜びだけでなく、多くの悲しみも経験されていることでしょう。
それでも明るく話して人を喜ばせるなんて、流石卓越した精神の持ち主は違います。
講義の合間はもっと直にお話を伺いたかったのですが、先生はたくさんの受講生から
質問攻めにあっていたので、あまり話せませんでした。
またどこかでお話しする機会があればいいなと思います^^

会場のこだま荘は静かで雰囲気も良く、温泉は露天もあって気持ち良かったです。
楽しみにしていた料理は、素材の良さを知っていることもあり、基本的には間違いなく
美味しいのですが、薄味であるにも関わらず素材の味があまり響いてきませんでした。
批判的な表現で申し訳ありません。あくまで僕の主観です。
おそらく、温泉宿特有の凝り過ぎだと感じました。
素材の味が混ざってぼやけていたような気がします。
もっとシンプルに食材を出しても良かったかなぁと思います。
食材は間違いなく美味しいはず!
でもまぁなんだかんだと言いましたが、家族でもう一度行ってみたいと思います^^


この講座は、2月に応用編があるのですが、日程の調整をつけて参加してみようかなぁ
と検討中です。
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by intimacy-wata | 2006-11-24 23:23 | 学ぶ
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